サステナビリティ
Sustainability

SDGs

モンテディオ山形とSDGsパートナー契約を締結

高橋工業は2024年4月に、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ「モンテディオ山形」とSDGsパートナー契約を締結いたしました。
東京と山形で地域は異なりますが、より良い未来の社会を実現したいという想いは同じです。
今後はお互いの地域特性を活かし合えるような活動を企画し、実施していく予定です。活動情報は当社ホームページを通じて、随時皆さまにお知らせいたします。

写真右/モンテディオ山形 相田社長

ウェルビーイングな街を目指して

高橋工業とモンテディオ山形の共同で、ウェルビーイング(Well-being)な街づくりを目指したSDGsイベントをモンテディオ山形の本拠地NDソフトスタジアムにて開催しました。

ウェルビーイング(Well-being)とは

世界保健機関(WHO)は、ウェルビーイングを「個人や社会のよい状態」と定義していて、社会的、経済的、環境的な状況によって決定される、と紹介しています。(当社翻訳)
参照元:Health Promotion Glossary of Terms 2021

高橋工業とモンテディオ山形のノウハウを活用

ウェルビーイング(Well-being)な街づくりを実現するために、我々が今すぐ行動出来ることは何か?と考えた時、高橋工業の持つ体育指導のノウハウと、モンテディオ山形の持つスポーツトレーニングのノウハウが「地域の方々の足腰の健康」に役立てられるのではないか、と考えました。そこで、高橋工業のグループ会社(アウテンティクール(株))も巻き込む形でオリジナルコンテンツ「線路体操」を開発し、楽しく簡単に足腰の筋力を鍛えられる機会を提供しました。

オリジナルコンテンツ「線路体操」

フラワーロスイベントを開催

高橋工業・モンテディオ山形・惺山高等学校(せいざん)の3団体共同で、SDGsイベント「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう! supported by 高橋工業」をNDソフトスタジアムで開催しました。当日はファミリーでの来場者を中心に総勢60名以上の方が参加し、実際にロスフラワーから抽出した絵の具で自身の好きなことや未来について自由な発想で絵を描きました。

  • 高橋工業スタッフと惺山高等学校の皆さん
  • ロスフラワーから抽出した絵の具で描かれた作品
  • 小さなお子様をサポートする惺山高等学校の生徒さん
  • 楽しくお絵かきする参加者ファミリー

高橋工業の取り組み

高橋工業は、創業以来、社会の一員としての意識を高く持ってきました。その社会により貢献するため、SDGsに寄与する行動を全社員で取り組んでいます。

パートを含めて全ての従業員に健康診断

従業員の健康は全ての基本であるという信念のもと、 高橋工業ではパートを含む全従業員を対象として、年1回の健康診断をサポートしています。

85歳のパートも雇用

人生100年時代という現代では、定年でリタイヤするという選択肢がある一方、一生働きたいという人も多くいます。そこで高橋工業では、高齢の方でも積極的に雇用し、現場でお仕事をしていただいています。

特別支援学校からの実習生受け入れ

特別支援学校生徒のキャリアデザインの一環として、都立支援学校から実習生の受け入れを行っています。実習生には、社会に出た後、スムーズに実社会に適応できるよう、当社のさまざまな業務を体験してもらっています。

事務用品をグリーン商品に変更

清掃や警備、設備管理を始め、電話交換のお仕事でも、実に多くの道具を使います。そこで、まずは事務用品から、グリーン商品に変更。また、ペン一本においても最後まで使うことを徹底しています。

エコなエアコン、燃費の良い社用車

地球温暖化による気候変動は、地球に住む私たちにとってとても大きな問題です。そこで少しでも環境に配慮した取り組みをしようと、環境に良いエアコンや社用車を使用しています。

「SDGs(エスディージーズ)」とは

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、2030年までに達成を目指す国際社会共通の目標です。